安全対策

全てにおいて安全を第一にした業務遂行を徹底しております。

「プロドライバーとして誇れる運転・思いやり運転・一日一善運動をしよう」  という指針を毎日朝礼で唱和し、常に心掛けてハンドルを握っています。危険情報の共有など日々安全活動に取り組み、無事故を継続することで更にお客様に信頼していただける会社を目指しています。

 

安全対策における実施一例


Gマーク取得

Gマークとは、トラック運送事業者の交通安全対策等の事業所単位での取り組みを評価し、一定基準をクリアした事業所に対する認定制度です。全事業所の27.8%(平成28年)が取得していて安全な運送事業者を選ぶ際の目安になっています。

 

デジタコグラフとドライブレコーダーを全車輌に装備

走行中の状況がデータや映像に記録されることでドライバーの安全意識を高め、 実際に遭遇したヒヤリ・ハットの状況を映像で全社員が共有することにより、 効果的な対策を講じ未然に事故を防ぐことが可能です。


健康管理

全ての社員の健康を考え定期的な健康診断はもちろん、体調や睡眠時間等の確認を行い体調変化による事故の防止に努めています。

また、ドライバーに長時間連続して運転をさせないよう、拘束時間、連続運転時間、休憩時間は法律で定められた範囲にコントロールすることを徹底しています。

対面点呼・アルコールチェッカー

コンプライアンス・安全管理体制を徹底するため、アルコールチェッカーを導入しています。微量に残留したアルコールさえ検知する高性能の機器で、運転前のドライバーの状態を確実にチェックしています。 また、運行前と終了時には異常や健康状態等を確認するため対面点呼を行っています。